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WELCOME TO OUR JOURNEY
ようこそ!
余市マチヅクリ大学のしおり
🍇
ワインツーリズムってなに?
荒井キョージュと学ぶ、ワインとまちづくり
📅2026.09.09 09.10
1泊2日
19
参加者
3グループ
チーム
14店舗
訪問先
— A little note —
このしおりには、2日間のスケジュール・グループ・訪問先・
宿泊場所などをまとめています。
わからないことは、遠慮なく事務局へ!
荒井早百合
荒井 早百合
GACHO
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ワインって難しそう。ワインなんて知らないよー そんな方にこそ!
楽しんで頂けるのが余市マチヅクリ大学
葡萄のまち、余市の歴史から葡萄栽培やワイン造りの現場を知りながら、皆さんのアイデア溢れる「ワインツーリズム」を企画しましょ〜

🗓️基本情報

— INFO
集合日時
9月9日(水)10:00
余市駅(交通手段は自由)
解散
9月10日(木)18:00
余市町内・現地解散
宿泊
ワインときどき豚
余市町内
ガクチョー
荒井 早百合
道産ワイン応援団 ヴェレゾン

🍷余市マチヅクリ大学について

— ABOUT
これまでの荒井ゼミの活動
ワインを通して、まちの歴史とこれからを考える。札幌マチヅクリ大学の「荒井ゼミ」では、「ワインとまちづくり」をテーマに活動しています。活動の舞台は、かつてブドウ畑があり北海道のワイン造りと深い関わりを持つ「創成イーストエリア」。「荒井キョージュ」とともに地域の歴史を学びながら、ワインを活かしたまちづくりの方法を探ってきました。北海道神宮頓宮でのイベント開催など、歴史と食を掛け合わせた実践的な取り組みを行っています。
📺 活動動画: 2023年度 /  2024年度
余市マチヅクリ大学 開催の経緯と思い
これまでの荒井ゼミでの学びをベースに、知識をリアルな地域へと広げる実践型フィールドワークとして「余市マチヅクリ大学」を開講します。舞台は、日本有数のワイン産地である余市町。今回は、これまで余市を訪れたことがない学生や、普段ワインに馴染みがない学生も積極的に巻き込みます。現場でワイナリーや地域を支えるキーパーソンから直接話を伺い、ワインを起点に「人・産業・観光・まち」がどのように紡がれているのかを体感していきます。フィールドワークの締めくくりには、現地での発見をもとに「余市の新しい楽しみ方」や「届けたい相手」をイメージしたアイデアを形にして発信。「地域を知り、自分の視点を持って、魅力を誰かに伝える」という一連のプロセスを、自らの手で実践することを目指しています。
地域を知り、自分なりの視点を持ち、
地域の魅力を他者に伝えるところまでを実践する。

🌅Day 1 ─ 歩いて、聞いて、考える

— 9/9 (WED)
DAY 1
学ぶ
マチを知る・学ぶ・交流する
1日目は、余市のまちを実際に歩き、地域で活動する方々との出会いを通して、余市ならではの魅力を探究します。
午後からは、国内外のワインツーリズム事例を学び、午前中に得た発見をもとに「余市だからできるワインツーリズム」について考えます。
10:00
余市駅集合 → 「ワインときどき豚」に荷物置き・朝の挨拶
→ 4グループに分かれてマチへ出発!
🛒 ヒアリング × 食材調達
ただ話を聞くだけじゃない!各グループがまちを歩きながら、
夜の交流会に持ち寄る食材もそれぞれ調達してきます。
北島豚さんの豚肉、新岡鮮魚店さんの魚、パン処さんのパン…
ヒアリングした方から直接買ったものが、その夜の食卓に並ぶ。
地域の人とのつながりが、夕食の時間にも続きます。
〜12:30
ヒアリング活動 地域で活動する方々のお店・場所を訪問 グループ行動
12:30
余市町役場に集合 お弁当(各自持参)+ランチ発表会
各グループのヒアリング内容を発表!
14:00
荒井ガクチョーより 参加ワイナリー紹介
→ ツアーを考える会議(オンライン講義をはさみ、〜17:30)
15:00
オンライン講義① 🔴 LIVE
登壇者未定
詳細は決まり次第お知らせします
講義内容・プロフィールは決まり次第掲載します。
🕐 15:00〜16:00
16:00
オンライン講義② 🔴 LIVE
石黒 かおり さん
フランス・ブルゴーニュ在住
ブルゴーニュで暮らしながら日々感じている、歴史あるワイン産地と村・人・生産者・観光との関係や、現地のワインツーリズムの実情をお話しいただきます。
「ブルゴーニュの事例をそのまま余市に当てはめるのではなく、そこから"では、余市なら何ができるだろう?"と皆さんに考えていただけるようなお話に」
🕐 日本時間 16:00〜17:00 / 現地時間 9:00〜10:00
17:30
イベント終了後
18:00
交流会 @ワインときどき豚
〜20:30終了予定

🍇Day 2 ─ ワイナリーを訪ねて、提案する

— 9/10 (THU)
DAY 2
観る・作る
観る・考える・提案する
2日目は、実際に余市のワイナリーを訪れ、ぶどう畑やワインづくりの現場を見ながら、生産者の思いや地域とのつながりを学びます。
その後、2日間で得た気づきや発見をもとに、余市ならではのワインツーリズムの楽しみ方やアイデアを考え、発表します。
10:00
ワイナリー訪問① 移動は車を予定
🍇 フィールドオブドリームス
ホテルも併設予定のワイナリー。宿泊・食・体験など、様々な観光の仕掛けを目指している注目の場所。「ワインツーリズム」の可能性を体感できる訪問先。
11:00
ワイナリー訪問② 移動は車を予定
🍇 ドメーヌミズキナカイ
中井観光農園に併設する新しいワイナリー。20代が立ち上げた若いワイナリーとして注目を集める。観光農園があるからこその試みが多数あり、農業×観光×ワインの新しい形を探っている。
13:00
昼食
14:30
ツアー素案づくり ワイナリーへの追加確認
17:00
成果発表会・フィードバック
18:00
現地解散

👥グループ分け

— TEAM
グループ A
山田 楓 (科学大)
蛯名 萌花
松山 凌大 (科学大)
山本 かんた
📍 訪問先 4店舗程度予定
グループ B
小林 舞音 (科学大)
板垣 竜爾
近藤 悠理
石田 宏太 ※Day1のみ
📍 訪問先 4店舗程度予定
グループ C
高本 あずみ
柳元 麻貴人 (科学大)
三浦 宏道
壷田 悠翔 (科学大)
📍 訪問先 4店舗程度予定

🗺️Day 1 ヒアリング先リスト

— SPOTS
各グループで余市のマチを歩き、地域で活動する方々にヒアリングします。
お仕事の邪魔にならないよう、丁寧に・笑顔でお話を聞きましょう!
01北島豚
ヒアリングOK ✓
余市が誇る豚肉農場。金北山麓で丁寧に育てられた豚の生産者さんに直接話を聞く機会。食と地域農業のつながりを探ろう。
🔗 www.kanekita-kitajimabuta.com 🗺️ Googleマップで見る
02かくと
ヒアリングOK ✓
余市の老舗旅館。地域に根ざした宿として余市の観光や暮らしとどう関わってきたか、話を聞いてみよう。
🔗 kakutoryokan.wixsite.com 🗺️ Googleマップで見る
03パン処 ichi
ヒアリングOK ✓
余市のパン屋さん。地域のマルシェにも出店する注目店。余市の食材や地域とのつながりについて聞いてみよう。
🔗 Instagram @pandocoro_ichi 🗺️ Googleマップで見る
04柿崎商店 海鮮工房
確認中
余市駅前のオレンジ色の建物2階にある人気海鮮店。地元水産会社の直営で、余市の海の恵みを提供する名物店。観光と地場産業の関係を聞いてみよう。
🔗 余市観光協会 紹介ページ 🗺️ Googleマップで見る
05LOOP(余市ワイン)
ヒアリングOK ✓
余市駅前にある「ワインを楽しむホテル」。ワインカーヴやブドウ畑のキャビン小屋をイメージした客室を備え、余市のワインと旬の食材を使った料理を楽しめる宿泊施設です。宿泊・食・ワインを通して、地域の魅力を体感できます。
🔗 yoichiwine.co.jp 🗺️ Googleマップで見る
06なんぽ燻製
確認中
余市の食材を使った燻製・加工品を手がけるお店。素材へのこだわりと地域の食文化についてヒアリングしよう。
🔗 nptomedon.com 🗺️ Googleマップで見る
07ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
売店のみ(見学有料)
北海道を代表するウイスキー蒸溜所。余市の観光の核。見学ツアーは有料のため、今回は売店・外観の見学のみ。施設スタッフへのヒアリングは丁重に。
🔗 nikka.com 🗺️ Googleマップで見る
08余市リキュールファクトリー
土日のみ営業・見学可
寺尾光司さんが手がけるリキュール工房。ワイン以外の余市の魅力を体現する場所。テイスティングを通じて「捉え方が面白くなる」体験ができる注目スポット。
🔗 yoichi-lf.com 🗺️ Googleマップで見る
09新岡鮮魚店
確認中
新岡崇さんが営む鮮魚店。余市の海の恵みを地域に届ける存在として、食と地域のつながりについて話を聞ける貴重な機会。
🔗 Instagram @takashiniioka 🗺️ Googleマップで見る
10分福茶釜
確認中
余市のマルシェで出会った、クオリティの高い和菓子屋さん。実店舗にも足を運ぶほどの魅力を持つ。和菓子というジャンルで余市の地域とどうつながっているかを聞いてみよう。
🔗 Instagram @bunbuku_okashi 🗺️ Googleマップで見る
11モリンガ
確認中
タイ料理のお店。余市のイベント会場としても活用され、マルシェも主催する多面的な存在。お昼にも使える、とにかく美味しいお店。食と地域イベントのつながりを探れる場所。
🔗 Instagram @moringa_yoichi 🗺️ Googleマップで見る
12kurumi no ki
確認中
竹内胡桃さんが営む場所。ご夫婦でゲストハウスとしてのリノベーションにも取り組み、余市での暮らしと場づくりを実践している。近況は直接聞いてみよう。
🔗 Instagram @kurumi_no_ki_ 🗺️ Googleマップで見る
133birds
確認中
朝7時から営業するクリエイター集団のカフェ。宿泊時には朝ごはんとして立ち寄るほどのお気に入りの場所。余市で面白いことを仕掛けている人たちに話を聞くチャンス。
🔗 Instagram @3bird.yoichi 🗺️ Googleマップで見る
14ワインときどき豚
宿泊・交流会場
今回の宿泊場所であり、夜の交流会場でもある。余市のワインと食をコンセプトにしたユニークな場所。日中のヒアリングとはまた違う角度で話を聞いてみよう。
🔗 余市観光協会 紹介ページ 🗺️ Googleマップで見る 🗺️ Googleマップで見る
✓マークはヒアリング受諾済み。各グループの訪問先は別途お知らせします。
ニッカウヰスキーの見学ツアー(蒸溜所内部)は有料のため今回は対象外です。

🛏️部屋割り

— ROOMS
和室 4名
三浦 宏道
柳元 麻貴人 (科学大)
壷田 悠翔 (科学大)
近藤 悠理
洋室① 3名
松山 凌大 (科学大)
山本 かんた
鈴木 卓真 (大人)
洋室② 3名
山田 楓 (科学大)
小林 舞音 (科学大)
蛯名 萌花
洋室③ 3名
弓野 詩苑 (大人)
眞下 稚依 (大人)
高本 あずみ
洋室④ 1名
道尾 淳子 (科学大・先生)
洋室⑤ 1名
荒井 早百合 (ガクチョー)
💫 日帰り参加:石田宏太(Day1のみ)・板垣竜爾(Day1・2)、大人 池ノ上真一・関場智(Day1のみ)

🏠宿泊場所

— STAY
ワインときどき豚
5部屋 Wi-Fi Day1交流会場
和室 1部屋(〜5名)/洋室 5部屋(〜3名)
夜のダイニングでのディスカッション可